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活動記録:
2003年ゼミ活動第21回(12月4日) 書記:西村
WEB:西村

(1) 連絡
(2) ディスカッション


連絡
フォーマルパーティについて

12/7(日)フォーマルパーティを行います。於:品川Vタワー
二年生      11:00 山手線品川駅 港南口集合 
一・三・四年生 11:30 港南口集合
          11:50 開始

フォーマル服装を着用し、500円相当のプレゼントを持ってくる。


ディスカッション
司会者:岡島

司会から一言
岡島加奈

論文の分担・意見統一・結論をしっかり確認して下さい。

財班
金子・山本・久保・佐藤・渡邊

論文の流れ
マクロ
デフレ・流動性の罠
↓              国際
IS・LM AD・AS分析 ←為替を加味した理論・現状分析 理論上で政策の有効性を分析

現状分析

ルーカスの批判 合理的期待  ミクロ
非ケインズ効果 中立命題 ←投資:プリンシパルエジェンシー 期待収益率↓
               消費:効用曲線 将来所得 

金融班
関・間仁田・石津・白瀧・西村

論文の分担作成を注意しながら、主に金融市場で問題となっている「フロー・ストックデフレ、不良債権」が企業の設備投資にどのように影響しているかについての班内の考えを統一した。

図を貼り付ける( もうしばらくお待ちください )

<流動性の罠か、投資の金利非弾力か>
また、現状の金融政策の下で、名目金利が0に近い状態であるにもかかわらず、投資が増加しないのはなぜかを議論した。流動性の罠とは、マネーサプライを増加させても金利低下を招くことなく、市中に吸収されてしまう状態の事で、投資の利子非弾力とは、金利の低下に伴い投資が増加しないことである。これに関しては、まず、産業ごとに金利の影響を受け易いものと、金利の影響を受けにくい産業を区別し、また、2000年ゼロ金利解除の時を考えた。明確な答えはでなかったが、例えば、建設業は金利の影響を受けやすいと言われている。もちろん、業種によっては、投資が金利に対し非弾力的と言えるかもしれないが、マクロでは一般的に金利に対し多くの業種が弾力的であると考えた。
流動性の罠に陥っているため、金利の低下に対し投資が増加していないとの結論である。

労働班
大城・島崎・岡島・真田・宮本

<<全体チャート>>
デフレ− − − −
 ↓        ↓
実質金利 名目賃金の下方硬直性
 ↓       ↓
投資の減少 実質賃金の上昇
 ↓       ↓
総需要の減少 新規雇用の減少
 |        ↓
 ― − − →失業率の増加⇔実質GDP成長率
         ↑    ・オークン法則
         |    ・自然失業率
         |      ↓
         |   潜在産出量の計測
         |      ↓
         ― − −GDPギャップ



書記からの連絡

* 今回の書記に関して、何かご意見がございます方は、書記係  西村までお願い致します。

西村→e140325@isc.senshu-u.ac.jp